病院受診はお早めに~体も心もお治しデキマス~

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季節による体調不良

春に崩れやすい自律神経

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毎年春になると桜が咲き始め気温も上がり、体を動かしやすくなります。健康のためにウォーキングをしている人もとても気持ちよく歩くことができることでしょう。しかし春は朝と日中の気温差が激しく、体調を崩しやすい季節でもあるのです。寒い季節から暖かい季節になると筋肉は動きやすくなるのですが、気温差が大きいと自律神経の調節がうまくできないことがあるのです。健康な人は自律神経がうまく働き快適に過ごすことができるのですが、自律神経のバランスが崩れてしまうと身体のあちこちに不快な症状が出てしまうのです。そうなると自律神経失調症という病気になってしまいます。自律神経失調症は頭痛や肩こり、寒気やほてり、動悸や息切れなどさまざまな症状が出ます。

まずは内科で異常がないか検査を

自律神経失調症になると何かの病気になってしまったのではないかと感じてしまうこともあります。病気からくる不定愁訴もあるので、一度病院で検査を受けておくといいでしょう。検査で異常がなければ自律神経失調症の可能性が高いです。内科を受診して検査で異常がなければそのまま帰されることが多いです。そのままにしていても治ることが少ないので、しんどいときは我慢しないで、精神科か心療内科を受診しましょう。自律神経失調症は専門医の治療を受けないとなかなか理解されないことが多いです。病院に行くような状態ではない人には、自分で改善することもできます。熱いお湯と冷たい水を用意して手を交互につけるのです。何度か繰り返すことによって自律神経が整うようになります。